tetsuwan blog

鉄ワン(@tetsuwan30)の気ままなダイアリー

ビキニ★プロという名前

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photo credit: teresawer via photopin cc

 

 

ネットを使い始めてから幾月か経ちますが、その時その時で色々な名前を使ってきました。その中でもちょっとお気に入りでSEOadsense的にはあまりよろしくない、ハンドルネームが「ビキニ★プロ」です。

 

そもそもはネットのグラビア画像を紹介するというブログをきっかけに使い始めた名前で、当日勤めていた会社で没になった企画で使いたかったコンテンツの名称でもありました。ただのビキニじゃないんだぜ。プロなんだぜ。という強い気持ちを込めた名前でもありました。

 

一時期はブログ界にビキニ★プロあり、と自分では思いながら今でいうtumblrの元祖のように夜な夜な画像をアップしていたものです。そのうち、画像の転載元から削除してね♪というメッセージをいただくまではガンガンやっておりました。アフィリエイトも意外とそこそこのお小遣いに。本が数冊買えました。ネットでも声をかけられることもあり、略してビップちゃんと呼んで!と言っていたのも楽しい思い出です。

 

そのうちドメインなんか取ったりして、今でも何度かデータを消しながらも、コンテンツの中身を変えながらも細々と続けています。

http://blog.bikini-pro.com/

 

そのうちmixiが盛んになったころにはビキニコミュニティを立ち上げましたが不発に終わり、すぐにビキニ熱も急降下。その頃ブログで知り合った人々とも疎遠になっていきました。(もちろん今でも親しくさせていただいて方もいらっしゃいます。感謝!)

 

ところで最近ビキニプロというのは、ターザンとかに出てきそうなムキムキのビルダー女性を指し示しているようです。昔使っていたTwitterのアカウントは、今では知らない誰かのものに。

https://twitter.com/bikinipro

 

こんなハンドルネーム、今ではあまり使っていませんが、それでもネットでの思い出が詰まった大事なものです。いつか、この名前をどこかで使いたいなと思いながら、ずっと持ち続けると思います。いつか、そんなコンテンツがぽっと出てきたら思い出してください。

 

 今週のお題「名前をつける」でした。

 

au walletがオムニチャネルで攻めるところ

昨日、KDDIが発表したau wallet。そんな中でこんな記事が。

スマホと連携したプリペイドカード「au WALLET」の仕組みとは? « ペイメントナビ - カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

 

なんとなくこのau walletの記事を見て、思ったことをつらつらと書いてみました。

 

 

 

携帯電話ショップを窓口とした金融事業

auじぶん銀行auじぶんカード、そしてウェブマネーauかんたん決済。通信キャリアとして、金融に対してはドコモより後発ながら、地道にやってきた。

 

もちろん、ドコモのおさいふケータイから始まる独自のDCMXなどのカード事業ほどではないが、着実にauらしい布陣を組んでいる。ソフトバンクモバイルは名前の割には金融系のサービスは行っていない印象だ。もちろん提携カードとか携帯での決済などはあるが。

 

iPhoneが最多のスマホである日本で、おサイフケータイというのはなかなか延びない状況なので、auがMasterCardのプラスチックのカードで、かつウェブマネーとして、ついでにNFCも載せるというのは正しいかもしれない。

 

iPhoneカバーケースに1枚だけカードを入れる。(ただしSuicaなどの定期は除く)そういうのがあっているのかもしれない。もちろん、アプリの活用もどうなるのか楽しみなところではある。

 

こう書いていて思ったが、おサイフケータイみたいに交通機関でも使えたらとは思う。

 

 

セブンイレブンとの協業で共通ポイントの牙城を崩せるか 

それとは別に気になったのは、セブンイレブンで使えて、ポイントアップキャンペーンも行うとか、その協業も見逃せない。

 

元々がauの携帯利用者向けに付与していたauポイント改め、au walletだが、他の共通ポイントに殴り込みをかけていくのかもしれない。

 

共通ポイントの断然トップの「TポイントwithYahoo」

それに追いつけと必死な「ポンタwithリクルート

リアルじゃ後発、ネットじゃ先発の「楽天スーパーポイント

 

それぞれファミマ、ローソン、サークルKと各社コンビニが付いているが、コンビニトップのセブンイレブンはあくまでグループ独自の「nanaco」だ。今後の協業の結果、もしかしたら。。というのは推測だが、今後これからの共通ポイントの絡み方は注目したいところだ。

 

はぐれエンジニア、Xcodeを触る

エンジニアだったような、今はそうでは無い、自分の話を書きます。

 

自分は文系の大学を卒業して、小さな会社でSEに新卒で入社した自分ですが、その会社を7年勤めた後、しばらく開発職から離れていました。

 

何をしていたかというと、無職だったり、お中元のアルバイトだったり、PCのサポートをする派遣のテレホンオペレーターだったり。それで2年経過。

 

その後、エンジニアにいつか戻りたいと思って、とっても小さな会社で契約社員としてちょこちょこプログラムを書かせてもらって(ほとんどお役に立てませんでしたが)、もっと開発をしたいと思って、1年で転職。

 

転職した会社は、正社員で雇っていただけるとのことだったので、社内システム部門だったけれど受けさせていただくことに。

 

会社が福岡だったけれど、妻の転職を機に東京へ転勤。と思ったら、営業部しか無かったので今は営業部でWEBの編成業務に従事しております。かろうじてシステムに近いところで働かさせてもらっております。

 

なんだかエンジニアに戻りたかったのに、なかなか難しい状況です。なので、自称・はぐれエンジニアとしてやらせていただいております。

 

そんな未練たらたらな自分は今の会社に入ったときに、今時のエンジニアの必須アイテムであるMac Book Air (2012)を入手。Xcodeで何か作れたらとふらふらしております。

 

先日、参加させていただきましたイベント「iOSビギナーズ渋谷01」では参加者の方と

交流させていただき、大変刺激を受けました。ありがとうございます。

http://www.zusaar.com/event/4507004

 

もちろん一番大変なのは、モチベーションを保ち続けること。これからもちょこちょことブログで近況を書けていけたらなと思います。

 

 

携帯電話の思い出

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携帯電話の思い出ならいっぱいある。大学生の時に買ったのがはじめてのケータイ。それまでにはポケベルだったり、PHSだったりそれなりの段階を経てのケータイ。確かDDIセルラーで、Pメールが使えて、しかもCDMAoneが始まったばかりの頃。エリアも狭く、バッテリーも持たない。エリア外に行くと確かドコモかJーPhoneのローミングになる素敵な仕様でした。

それからしばらくはDoCoMoだったりまたKDDIになったり。サブでiPhone3Gを持つまでは、その2つのキャリアを行ったり来たり。結局、iPhone4SKDDIに出るようになって落ち着いております。MNPも魅力的だけど。

ケータイは個人でもすごく好きだったけど、仕事でそれを触っていたのは自分の良い経験になったと思っています。古い機種なら任しておけ!HDMLでデッキを書いたりとか、頑張ればPHSのコンテンツも書けた。@AJAが懐かしい。懐かしいドメスティックだったり、マイナーな技術が多くの人に使われていたので、とても影響力が大きく、かつ繊細で、すごく適当だった技術。逆にPC向けの開発とは違う種類だったとすら思う。

あの時使ってたあの機種、あのシリーズ、あのUser-Agent。今はどこにも残っていないのかもしれない。Apacheアクセスログだけが淡々とtarで固められて置かれているはず。多分何処かのメディアの片隅で、テープやディスクの劣化が起きるまで。

この前インデックスが色々とあったり、ドワンゴが元気に頑張っていたり、世の中がほとんどスマホになりながら、かつては勝手サイトと呼ばれていながらも一世を風靡したグリーやモバゲーもそれはそれで時が経って久しい。ケータイ小説とかも、あったあった。

今では趣味でXcodeを立ち上げて、ドットインストールとか見ながら、実機で動かすためだけにAppleに毎年お金を払っておりますが、そんな高性能なことができるのに、自分はちっとも進歩していない気がする。

ただただ思い出だけがたまっていくけれど、ケータイなだけにそんなに重い感じがしないのは大変よろしい。

なんか作ったら楽しいかな。儲からないかしら。

図書館に行くのは楽しい

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娘が友達と他の友達の誕生日プレゼントを買いにいったらしい。なかなか楽しそうで、さっきプレゼントを色々と教えてもらった。

 
さて、休日は時間があるからいろいろとしたいなと思っても、天気が悪くて何もする気が起きなくなる。ちょっと足を伸ばして銀座で行われている「ぐりとぐら展」でも行こうかと思っていたが、何かタイミングが悪く、結局は行けずじまいだったり。子どもも喜ぶかなと思ったけどなあ。でも自分自身がぐりとぐらとぐららとみたいに楽しみたかっただけだから、まあいい。子どもがいなければ、PINK TOKYOに行っていたかもしれない。
 
一日中家にいるのは嫌なので、次男を誘って図書館に行く。雨がしとしとと降る中、先日まで読んでいたスティーブジョブスやいくつかのCDを返して、雑誌を読む。Macの雑誌を2冊、KEY NOTEの使い方があるような本がいいなと思ったけど、特にない。ただMacPeopleの歴代のPowerBook特集は目がひいた。ちょうどスティーブの自伝を読んだ後なので、スティーブ不在の時期のマックといえば、こいつらだよなと思う。
 
懐かしいのは、大学時代に生協で使っていたPowerbookとDUO、欲しかったけど買えなかったクラムシェル型のiBookDOS/V全盛期にMacに傾倒していたのはやっぱり大学だったからか、ExcelはやっぱりMacだよなあと思ったり、クラリスワークスで一生懸命パンフレットを作っていたりしたのは懐かしい。本当はネットにもつなぎたかったけど、つなぐための道具が不足していたのもMacらしいエピソード。
 
雑誌を読んでいたら、何だか眠くなってきて机でうとうと。着ている服が一枚多くてちょっと暖を取り過ぎてたからだと思う。
 
しばらくして、図書館の中をうろうろとジャンルを隅から順に眺めていく。十進分類で分けられている本の棚は、それぞれのスペースでそれぞれのジャンルに分けられた本が置かれているが、それを眺めていくのは楽しい。こんなジャンルがあるんだなとか、このジャンルにこの本は適しているのかとか、この作者だとここに置かれるのかとかいろいろ考える。分類毎に人がいたりいなかったり、関心の違いや人の雰囲気も違う。本日の返却のコーナーもそれぞれ他の人はどんな本を借りたのだろうと楽しめる。そうやって客観的に本を眺めていくのも、本屋とは違ってより細かくできるのがいい。
 
一方で自分とこのジャンルは関係が無いなとか、興味がある分野に限って冊数が少ない、情報が古い、本が偏っているそんなことを感じてしまう。また、今の自分にとって読める内容なのか、役立つのか、楽しめるのか、そもそも重くて持ち運びたくないのでは無いか、どうでも良い心配までしてしまう。
 
今日もぼんやりとしていたため、自分は今後どういう風にしていきたいのか、いろいろと考えているけれど、そんな時はやっぱり哲学かな、それとも心理学、そもそも自己啓発とかもニーズにはあっているんだけど、自分は絶対読みたく無い本だよな。あえて読もうか。いや辞めておこう。すごく楽しく本を選んだ。
 
そんな自分が今日借りてきた本が、ビブリオバトル(谷口忠大)だ。なんか書評をして競うとかよく知らないイベントがあるというのを聞いていた。で、面白いのか面白く無いのか、よく分からないけど、自分は知っておきたいなと思って、手に取ったわけだ。
 
さっき鞄を整理していたら、本が出てきた。でもまだ読んでいない。もしかしたら読まないかもしれない。でも、今日図書館にいったのは至福だったなと今は思う。また行きたい。
 

スティーブジョブスの伝記

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チキンクリスプが食べれるマックに来ている。家の近くの店では、食べれないがここなら食べられる。

娘の塾の手続きをしにやってきたついでに休んでいる。それから時間がかかるのであれば、先に帰る。

スティーブジョブスの伝記をやと読み終わって一息ついている。2巻目は話に聞いたとおり、近年のAppleで出してきた製品やサービスに関わる話が中心だった。スティーブの自身の話は最後の部分に記載されていた。それでいいのかもしれないが、この物足りなさが多分スティーブの家族も感じていたものかもしれない。

そして妻のパウエルはすごく良くできたパートナーだった。妻自身の伝記ではないのでスティーブから見た部分だけなので、そう見えただけかもしれない。

家族を持つこと、結婚することの是非が色々と論じられる最近だけど、妻がいるということで感じることそれは多い。

いつまでも人は生きられないけど、人生を全うすることはできる。最期、どうなるかは分からないけど、ただただ生き続ける。切なくて泣きたくなる。

自分はスティーブみたいに会社を起こしたり、イノベーションを起こしたりしていないし、それが難しのは知っている。人は何者でもない、自分自身だけしかないのだから、何をしても何をしなくても変わらない。

切ない気持ちと、それを割り切ろうとする意思。時々の忘却と激しい衝動。楽しく過ごせるならそれも構わないし、辛いことも忘れればそれはそれでいい。

そんなことを考えながらぼんやりと過ごす休みの一日。さて、何をして何をしないで過ごそうか。考えたり考えなかったり、だらだらと。

塾はお金がかかるなり。

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さてこの春にて小学校6年生になった我が子供よ。そろそろ中学受験をするかどうか考えなければならない。というか結構遅い。

今まで運動とかの習い事はしてきたけれど、塾にはあんまり通っていなかった。夏休みとか学校が無い時間を潰すために、短期で通ったことはあった。四谷大塚の全国統一テストを受けることはしていた。テストは無料だから。

そんな子供に塾代がどれくらいかかるのか、ふと妻が聞いてきた。すごい額だった。まじでびびった。地元の公立大学だと市民は半額でいける。そんな金額と大体同じではないかと。

最近仕事きついし、辞めたいなー、住宅ローン払って家を買う人の気が知れないし、そんな人は大変だよねーとぼやいていたら、妻が君はローンを組んで必死で働く方が本気になっていいんじゃないの、と言う。それはいやだよと返したけど、子供の進学のためには働かなきゃいけないのよねーと、思った。

まあ、自分も私立中高の学資をだしてもらい、大学も出させてもらった。親ってお金がかかるよね。それ以外にお金使うこともあまりないのだけど。時々apple製品を買えれば、それでテンションは上がる。

塾に通うのは本人だから、本人のモチベーション次第だけれども。そんなことを考えながらロッテリアのコーヒーを飲んでる。