tetsuwan blog

鉄ワン(@tetsuwan30)の気ままなダイアリー

男性番号

氏名や出身地やありとあらゆる属性で差別が行われてきた我が国。それならいっそのことと、一人一人に意味のない番号を割り当てて、それを呼び合うことにした。男性番号法と呼ばれる法律が国会で成立。本当は女性も同じように番号をつけるはずだったのだが、政治的な配慮とのことで男性のみが対象となった。


法の施行にあわせ、現実拡張の技術を応用し、1人1人の男性の頭上に番号を可視化させた。大きく浮かび上がった番号はその男性が何者であるかといったことが些細なことだと言わんばかりに、何よりも存在感を示していた。番号は本来持つ機能を遺憾無く発揮した。大きい順や小さい順、奇数の班や偶数の班といったことが簡単にできる。そこには競い合うことも優劣をつけることも、仲良しグループや馴れ合いも存在しない。数字の羅列はあらゆる意味を与えない。番号の力は平和を生み出した。


次に番号は男性たちに影響を与えた。男性たちは何か得体の知れない力を感じ、一度気になりだすと、果たしてこの番号というものは何か、さらにはその番号には実は意味があるのではと考えるものもいた。その中で規則正しく、何より美しい並びとしてゾロ目の番号が人気になった。その番号を持つものは人気者だと錯覚に陥った。特徴の無い番号はつまらない人間だと思われた。


そのうち番号が近いもの同士、似たような番号同士などあらゆる組み合わせで徒党を組むようになった。特に素数の番号の男性たちは自分たちが誰よりも優れた存在であると宣言し、他の割り切れる番号の男性たちを劣っていると排斥した。国が数字には意味が無いことを国民に伝えつづけても、男性たちはその番号に固執した。結局法律は廃止され、番号で呼ばれることも、男性の頭上に表示することもなくなった。


元々番号には意味が無かったので、そのうち誰も他人の番号など気にしなくなったが、男性たち自身はそうではなかった。誰にも見えなくても、ずっと心の中に刻み込まれていた。番号は男性にとって大切なものであり、決して差別すべきものではないと。

 

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20190110木_魚の目ではない/残念ロシア留学

■魚の目ではない

次男の足の裏にできた魚の目。妻が頑張って治そうとイボコロリをつけてきたのですが、いっぺん病院にと連れていくと、実はウイルス性のイボだったとのこと。その時、なんで早めに連れてこないの?と注意を受ける。なんだか予定を調整して頑張って連れて来たのになあと不満。

 

■残念ロシア留学

長女の高校で募集をしていたロシア留学。応募したけれど落選。とても残念。だけどまあ選考する上で長女の成績だと順当だよなあとは思った。

 

 

 

20190108火_書籍を役立てる/次男のストレス

■睡眠不足

 

■書籍を役立てる

仕事の資料を作るのに煮詰まって、会社で買った本を紐解く。思っている以上に役立つことが書いてあり大変参考になる。

 

■次男のストレス

次男を迎えにいく。

新学期と部活、そろばん教室にいってからの塾でへとへとになっている様子。疲れているのか八つ当たりも多く、対応に困る。

 

20180107月_仕事始め/環境を整える/長女の宿題の続き

■仕事始め

長い休みから仕事開始。とても新鮮な気持ち。

 

■環境を整える

休みの間に考えて環境の構築。素晴らしい。

 

■長女の宿題の続き

英単語200個がまだ終わっていない長女。仕事から帰ってきて付き合うことに。自分が単語20問を選んで、18問正解(9割)ならクリアという感じでテストをする。最初は半分も答えられず。次第に解けるようになるがその時間2時間。そこまでつきあった自分えらい。

 

20180106日_長女の宿題/ロマンティックロシア@Bunkamura

■長女の宿題

約束の宿題を終わらせないため、娘をBunkamuraに連れて行かないことに。

 

■ロマンティックロシア@Bunkamura

ロシアの絵画を堪能。すごく美しい作品ばかりでとても心が安らぐ。同じ建物内のご飯もいただく。

 

■仕事環境続き

vscodeにて作業が捗るように準備。

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・ターミナル統合

20180105土_俳句部吟行/自治会定例会

■俳句部吟行

次男は朝から横浜に俳句部の吟行に。中華街でご飯を食べてクルーザーに乗ったり、バスで巡ったりと楽しそうな感じ。

 

自治会定例会

今月末にある新春餅つきの打ち合わせ。